MF-Tokyo に出展します(2017年7月12日―15日) 

HateburとCarlo Salviは2017年7月12日―15日にかけて日本で開催されるMF-Tokyoに共同で出展します。この展示会は隔年の開催で金属加工業界に特化して開催されています。最近では1500を超える出展者が展示する最新の製品やサービスを見るために、3万人を超える来場者が訪れています。

今回はブースをHateburとCarlo Salviで共有します。展示の目玉として、最高精度を誇り、複雑な形状の部品の大量生産に対応した、7段工程冷間フォーマーCM 725をご紹介します。Carlo Salviからは2ダイ4ブローヘッダー、CS 246 E WSによるチタンの成形デモンストレーションをご覧頂きます。

東ホール6ブースno. 6.07にお立ち寄り下さい。ご来場をお待ちしております。


HateburそしてCarlo Salvi、装いを新たに 

Carlo Salvi S.p.Aは2016年4月にHateburグループに入りました。この2社のコラボレーションそしてそれによるアドバンテージを、日々の業務の中でお客様に感じて頂くために、装いを新たにすることを決定しました。

現在に至るまで、HateburとCarlo Salviは異なる地域でサービスを提供してきました。そしてそれは同じグループ傘下になったこれからも続けていきます。二つのブランドはお客様にそれぞれのマーケットでの長期間にわたる競争力を提供していきます。それが私達の基本理念です。

Our performance. Your advantage.


私達の新しい装いは2017年の7月11日から少しずつベールを脱いでいきます。その変化は統一感のあるロゴマーク、標準化された製品資料、リニューアルされたウェブサイトなどさまざまな所でご覧頂けることと思います。


Hatebur と Carlo Salvi は未来へ向けて力を合わせます 

スイスのライナッハに本社を構える Hatebur Umformmaschinen AG は、2016 年 4 月 1 日より Carlo Salvi 社を合併してより強力な企業となります。Hatebur はイタリアの企業である Carlo Salvi 社の全株式を取得し、その全社員を雇用します。事業所もすべて維持されることになります。成功を収めている Carlo Salvi のブランドは今後も使用されることになります。

Hatebur の CEO トーマス・クリストフェル(Thomas Christoffel)は、この合併に大きな可能性を見出していて、「Hatebur と Carlo Salvi 社との合併は両企業の地位をより強固なものにし、市場を地理的に完璧に拡大します。」と話しています。

Carlo Salvi のオーナー兼 CEO である Dr. セルジオ・ツィオッティ(Sergio Ziotti)は、「製品の品揃えにおける重複が少ないので、お客様は 1 社からより広範な品揃えを入手できるだけでなく、冷間および熱間大量成形におけるすべての革新技術とサービスも得られるのです。」と言葉を続けています。

Hatebur は、冷間および熱間大量成形用の成形フォーマーを開発し、世界中で販売しています。
1930 年に設立されたこの企業は完全なファミリー企業で、現在スイス、中国、日本およびドイツの事業所で 180 人の社員が働いています。

Carlo Salvi は、冷間大量成形用の成形フォーマーを開発、製造し、世界中で販売しています。
1939 年に設立されたこの企業では、現在イタリア、中国、米国および英国の事業所で 92 人の社員が働いています。


www.hatebur.ch
お問い合わせ先:Thomas Christoffel, CEO Hatebur Umformmaschinen AG.
Thomas.Christoffel(at)hatebur.ch; Tel.: +41 61 716 21 11
Hatebur Umformmaschinen AG, General Guisan-Strasse 21, CH-4153 Reinach, Switzerland

For details: www.carlosalvi.it