25.11.2024

CS 513 TH – 1 年後

昨年 9 月、ブラジル 南部にある Metalurgica Hassmann S.A. 社に、長らく待ち望まれていた CS 513 TH が 納 入されました。これ は、Carlo Salvi が初めて製造したコンビネーションマシンです。それから約 1 年 が経過した今日、お客様からたいへんポジティブなフィードバックをいただけていることをとても嬉しく思います。

お客様によって強調されている重要な点の 1 つは、マシンが非常に大型であることです。それにより、お客様の会社の生産ニーズを満たすための基本となるリソースを備えていることが証明されています。Hassmann 社はさらに、CS 513 TH の最新性とマシンで実現される技術革新がさらなる利点であると語っています。顧客満足度に大きく貢献しているもう 1 つの要素は、マシンの稼働が驚くほどスムーズで静かなことです。この特長は、労働環境にポジティブな影響をもたらすものであるとともに、設計者の配慮と努力の証でもあります。

Metalurgica Hassmann S.A. 社のエンジニアたちも操作パネルの精度を絶賛し、非常に直観的で効率的であると評価しています。これらの点に関するポジティブなフィードバックは、ユーザーフレンドリーなインターフェースとそれによるマシン操作の簡素化の重要性を強調しています。

最大限の効率を実現するためのサポート
生産開始後の最初の数か月間は、コンベアを再稼働させるためにCarlo Salvi のエンジニアによるサポートが必要でした。ただし、Carlo Salvi は直ちにその状況を解決し、マシンがすぐに最大の運転効率を達成したことは特筆に値します。

お客様にとって決定的に重要な点は、ダイの強度と圧延システムの精度です。CS 513 TH は、安定したパフォーマンスと信頼のおける加工成果によって、その性能が実証されています。

最終的に、お客様は真新しいコンビネーションマシンへの投資に非常に満足なさっていました。その効率性、最新性、スムーズで静かな稼動、精度の高さは、この革新的なヘッダーに投資するという決断が完全に正当なものであったことを示しています。

[Translate to Japanese:] Montagewerk Birsfelden
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[Translate to Japanese:] li. ist ORS abgebildet, re. die Zentrifuge
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